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オイル塗装仕上げの家具の場合
| 特徴
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| オイル塗装(オイルフィニッシュ)は、人体や環境に与える影響
が極端に少なく、安全な塗料といえます
木目の綺麗さがそのまま残り、木の風合いを楽しめます
時間の経過とともに、[濡れたような色合い]なります
木の呼吸を妨げず、木そのものにもやさしい
仕上がり感は、塗装をしてあるとは思えない自然さが残ります
木部に浸透して硬化してくるので、表面を強くします | お手入方法
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普段は、「から拭き」をこまめにしてください
汚れは放置せず、すぐに拭き取ります
6ヶ月から1年後の間に、同系統のオイルで薄く塗ってから拭き取るよう
にしてください(表面の汚れは落としてから作業してください)
元の色・艶が戻ってきます。
表面にガンコな汚れが出来た、あるいは、染みになってしまった場合
#320~以上のサンドペーパーで少しづつ研磨して木地を出し、再塗装します。
漂白剤やシリコン系のクリーナー等は使用しない方が良いです。
再塗装に使うオイル塗料は最初に塗ったものと同じオイルを使います。
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蜜蝋ワックス仕上げの家具 特徴
| 蜜蜂(みつろう)ワックスは、
未晒し(無漂白)の蜜ロウと純正エゴマ油(無農薬)
の二つの原料だけで作られた、
内装の木材・竹・籐・コルクタイル用ワックスです。
植物と蜜蜂の力を借り、自然を活かし、
職人達の技術で仕上げました。
近年、問題になっているシックハウス、シックスクール症候群の対処に最適です。
もちろん天然、国産、無農薬、無漂白。
お子さまにも安心・安全 | 防水性
木に撥水効果を持たせます。
ナチュラルな艶
木目が美しく、自然な艶を与えます
経年変化により、飴色への変化を楽しめます
蜜ロウとはミツバチが体内から分泌したロウで、ミツバチの巣に使われます。
国内の養蜂家にお願いしてハチミツを絞った後のムダ巣を集めてもらっています。
ムダ巣を湯煎で溶かし、晒してゴミだけをとって作った無漂白の蜜ロウです。
・ 蜜ロウを使うことにより、木の表面に皮膜を作り防水、防汚に優れたワックス効果を発揮します。
・ 蜜ロウは耐久性、乳化性に加えて防湿、防水に優れなめらかな特性を持つことから、
安全で健康な化粧品、食品、医薬品などに使われています。
・ 生産過程で化学薬品による漂白をしていません。
・ 紀元前4200年頃エジプトではミイラや壁画の保存に蜜ロウを利用されております。
| お手入方法
| 汚れがついていなければ、乾拭きで大丈夫です
元の艶がほしい場合は、再度ワックス掛けしてください
汚れがついた時は、320番~以上のサンドペーパーで表面を研磨して
再度ワックス掛けをしてください |
| 一番搾り荏ゴマ油について | 無農薬(化学肥料、殺虫剤、除草剤不使用)非遺伝子組み換えの中国吉林省などの荏ゴマを輸入。
日本で「圧搾法」により搾油した一番搾りのみを使用。
・日本で一番雨量の多い三重県 尾鷲市では、番傘に使われる和紙の強度を持たせるために
荏ゴマや柿渋を塗り耐水性を高めていました。
・ 昔から伝統工芸職人達が磨きに 使っていた油です。
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お取り扱い方法
| ■ できるだけ直射日光の当たらない屋内でご使用下さい。 ■ 暖房器具の近くなどの乾燥する場所は避けてください。 ■ 風呂場の近くなど、湿度の高い場所は避けてください。 。
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